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特区政府統計処が1月21日に発表した昨年12月の消費者物価指数(CPI)伸び率は前年同月比3.7%で、11月から横ばいとなった。政府の一過性の措置による影響を除いたCPI伸び率(基本物価上昇率)は同3.8%で、こちらも11月と同じ。項目別では、住宅の同5.1%が最も大きかった。次いで食品(外食含まず)が同4.3%、外食が同4.3%、光熱費が同4.1%、衣類・靴が同3.0%、その他サービスが同3.0%、交通費が同2.1%、その他商品が同1.5%、それぞれ上昇した。一方、耐久品は同2.0%低下した。また1~12月のCPI伸び率は前年同期比4.1%、基本物価上昇率は4.7%だった。政府スポークスマンは「昨年通年の基本物価上昇率は2011年の5.3%より低下した。しかし世界の流動資金充満による国際食品・商品価格の上昇、加えて家賃の上昇が今後のインフレリスクとなる」とコメントした。(香港ポスト

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12月のCPI伸び率3.7%、前月と同じ from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET