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【2012年3月29日長江日報より】昨日、三菱東京UFJ銀行の武漢支店が正式に開業した。これはHSBC、東亜銀行、みずほ銀行、ソシエテ・ジェネラル銀行、スダンダードチャータード銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドに続き、武漢で設立された七行目の外資系銀行となり、三菱東京UFJ銀行の中国における10番目の支店となる。

三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司は三菱東京UFJ銀行が2007年7月に100%出資で中国に設立した外商独資銀行である。武漢支店の登録資本金は1億元であり、三菱東京UFJの中国中部地区における最初の支店である。主なサービス対象は日系企業をメインとするが、徐々にそれ以外の企業へもサービスを提供する計画である。

個人業務では、銀行の業務範囲として融資業務、人民元及び外貨取扱業務、輸出入及び貿易融資派生商品業務、保険代理業などを行うが、これらの業務は中国国内の公民以外の顧客に限られるという。

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