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【2012年1月16日 長江商報】昨日、武漢税関は2011年の湖北省外国貿易輸出入統計データを公表し、総額335.2億米ドルで、中部地区6省中首位であったが、輸出額では江西省に及ばず中部6省中第2位であった。

統計によると、2011年の湖北省の外国貿易輸出入総額は全国第13位であり、輸出額では全国第14位、輸入額では全国15位であった。中部地区6省では、輸出額は195.4億米ドルで江西省の218.8億湖米ドルに続き中部地区第2位となり、輸入額でも安徽省に続き中部地区第2位であった。



2011年、湖北省の貿易相手におけるトップ4は欧州連合(EU)、アメリカ、東南アジア諸国連合(ASEAN)、日本の順であった。EUは以前より引き続き湖北省第一位の貿易相手であり、両者間の貿易総額は66.4億米ドルで、増加率20.5%となり、また同時期の湖北省の輸出入全体の19.8%を占めた。

同時に、武漢市の外国貿易輸出入の増加率は湖北省全体の平均水準より低く、主な輸出商品は機械電力設備製品、ハイテク製品、衣類及びそのアクセサリー類、農産品、船舶、鋼材などがあり、輸入は主に鉄鉱石及びその選鉱品、集積回路及びその部品、そして自動車部品であった。
(※中部6省は山西省、河南省、安徽省、湖北省、湖南省、江西省の計6省)

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湖北省の輸出額は江西省に及ばず中部地区第2位に from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET