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インドネシアでは日本と同様に土地・建物の保有に関して固定資産税(PBB:土地建物税)が課税されます(機械にはかかりません)。基本税率は0.5%で、課税対象額(NJKP)は市場価格(NJOP)に20%を掛けたものとなっています(市場価格が10億ルピアを超える場合、40%)。

この土地建物税が非課税となる最低基準額につき、財務省は従来1千2百万ルピアとしていましたが、2011年4月の改正によりこの最低基準額は2千4百万ルピアとなりました。この改正は2012年1月より施行されます。

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インドネシアの固定資産税(土地建物税)の非課税額の改訂について from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET