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2011年第1四半期における外国投資は、製造加工業、ハイテク、研究開発セクターが主な投資先部門であった。計画投資省によると、製造加工業は15億USDの投資額であり、この期の総投資額の65%を占める。

ハイテク関連は、サムソンやインテルなどの大企業をはじめとして新たな投資部門として注目されている。また台湾企業のWintek グループはiPadのモニターを製造する工場をベトナムに設立する予定である。またノキアはバクニン省のVSIPに投資額3億USDで大型工場を設立する。

また最近、研究開発部門への投資も増加している。ホーチミン市のQuang Trung Software ParkにHPグループの研究開発センターが設立し、当局のサポートや優秀な人材の供給を目指す。(原文

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