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深セン―珠海間、珠江をまたぐ鉄道建設

深セン市と珠海市の間では珠江をまたぐ鉄道の建設計画が本格化しているもようだ。10月31日付『明報』『りんご日報』によると、珠海市住房・城郷規画建設局の担当官は先ごろ、珠海―深セン間鉄道がすでに珠江デルタ都市間鉄道網の計画の一部分として審査を通ったことを明らかにした。

同鉄道は総延長40キロメートル、うち海底部分が約20キロメートル。2020年までの完成を目指す。建設中の港珠澳大橋より約3分の1短く、建設コストは半分で済むという。港珠澳大橋に鉄道が併設されないことに対応できるとみられる。(香港ポスト