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小売業界では、2009年に外資企業にも市場が開かれたにもかかわらず未だベトナム企業が市場を占めている。ベトナムではカルフールやウォルマートなど外資大手小売企業がまだ市場に参入していないため競争はいまのところほとんどない。

WTO加盟国として、昨年2009年に小売市場を100%外資企業にも開放しこれによってベトナムに多くの外資小売企業が参入すると期待された。しかし1年半経った現在、ベトナム小売市場は強力な外資企業の存在はなく、まだベトナム企業が占めている。外資小売企業は少なくとも25,000以上の商品を並べられる10,000㎡の広さをもつ巨大スーパーマーケットを作ろうとするため場所の確保が難しいのではとみられている。(原文

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ベトナム・小売業界、外資の参入進まず from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET