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東莞市では春節(旧正月)後の人手不足が憂慮されており、企業はワーカーを引き止めるためにさまざまな策を講じている。4日付『大公報』によると、ある企業の経営者はワーカーを引き止めるため、昨年12月分の給与支払いを旧正月明けの2月17日まで引き延ばしているという。また電話による調査では、ワーカーに帰省手当を出すことで旧正月後も引き続き勤務させるという企業が7割余りを占めた。旧正月休みに出勤したワーカーには代休を取らせて帰省交通費を全額支給する企業もある。ワーカーの紹介奨励にも拍車がかかっており、新たなワーカーを紹介した際に100元、そのワーカーが3カ月勤務したら500元と2回に分けて奨励金を出すという企業もある。(香港ポスト

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