- 2009-12-18 (金) 9:50
-
一般ニュース
特区政府は、香港国際空港や各地の出入境管理所で入境時に記入を義務づけていた健康問診カードの提出を今月21日から不要とすることを決めた。新型インフルエンザの水際対策として行っていたが、域内での流行防止に努めることとする。検疫所での赤外線モニターによる体温チェックと、ポスターや館内放送での注意喚起は引き続き行っていく。なお、香港から深センへ入境する際、深セン市当局は健康問診カードの提出を義務づけている。(香港ポスト)
内容の関連する記事はこちらです
- 次へ : [3min] 第2回 華南式来料加工工場の法人化
- 前へ : 広州、放射性物質の取り扱い事故が発生




(4.67 評価, 3 投票)