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特区政府は、香港国際空港や各地の出入境管理所で入境時に記入を義務づけていた健康問診カードの提出を今月21日から不要とすることを決めた。新型インフルエンザの水際対策として行っていたが、域内での流行防止に努めることとする。検疫所での赤外線モニターによる体温チェックと、ポスターや館内放送での注意喚起は引き続き行っていく。なお、香港から深センへ入境する際、深セン市当局は健康問診カードの提出を義務づけている。(香港ポスト