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国家統計局・国民経済核算司の彭志竜・司長はこのほど、同国の国内総生産(GDP)成長率が今年第4四半期(10―12月)にも比較的大きな伸びを維持するとの見方を示した。26日付で新華社が伝えた。同局が22日に発表した今年1―9月のGDP成長率は7.7%、第3四半期(7―9月)では8.9%で、第1四半期の6.1%から大きく上がっていた。政府は通年の成長率目標を8%としている。彭司長は第4四半期のGDPが比較的大きな伸びを維持するとみる理由について、国がマクロ経済政策の大枠を変更しないと表明したことのほか、国際経済の改善傾向によって9月に中国の輸出の落ち込み幅が縮小したこと、前年同期のGDPの数値が低かったことなどを挙げた。(香港ポスト

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統計局担当者「GDPは第4四半期も大きな伸び」 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET