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深セン市で6月30日、行政体制改革の試験エリアとして坪山新区が設置された。1日付『大公報』などによると、坪山新区は竜崗区の坪山と坑梓、それに深セン市大工業区で構成され、面積は羅湖区や福田区を上回る。将来の市内6副都心の1つとなり、東部のハイテク産業サービスの中心に位置づけられる。坪山新区は現有の6区(羅湖、福田、塩田、南山、宝安、竜崗)の行政単位とは異なり、光明新区と同様の体制で行政単位と開発区管理委員会の機能を兼ね備える。光明新区と坪山新区という2つの機能管理区の設置は、「深セン総合改革案」で提示された行政体制改革の推進と第2ボーダー廃止に向けた動きといわれる。(香港ポスト

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