- 2009-07-06 (月) 10:33
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一般ニュース
中国人民銀行(中央銀行)、国務院財政部などは2日、「人民元建て貿易決済試行の管理弁法」を発表した。中国本土5都市と香港・マカオの間の人民元による貿易決済実施が最終段階に入ったといえる。企業が注目している輸出時の税還付や免税措置は人民元決済でも享受可能で、外貨照合管理は行わない。香港、マカオの銀行での人民元資金不足への懸念については、本土の銀行間市場からの両替・借り入れが可能とされている。香港・マカオの指定清算行として中国銀行(香港)、中国銀行(マカオ)が指定されているが、本土の試行都市にある商業銀行を代理銀行として直接決済・清算を行うこともできる。(香港ポスト)
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