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14日付の中国新聞社報道によると、金融危機などの影響を受け、2008年10月以降減少を続けてきた中国の玩具輸出に明るい兆しが見え始めた。全国の玩具産業の重要な生産基地・広東省の6月の玩具輸出額が前月を上回った。同省黄埔税関が14日に公表したデータによると、上半期の広東省の玩具輸出額は前年同期比14.1%減の19億6000万ドルだった。ただし、6月単月の輸出額は4億1000万ドルで、5月に比べ21.4%増と回復傾向を示した。広東省の上半期の玩具輸出額を地域別に見ると、米国向けが7億2000万ドル(前年同期比22%減)、欧州連合(EU)各国向けが4億5000万ドル(同12%減)、香港向けが2億1000万ドル(同14%減)で、この3地区で同省の玩具輸出総額の70%以上を占めた。一方で東南アジア諸国連合(ASEAN)各国向けの輸出額は前年同期比2.1倍の1億1000万ドルと大幅に増加しており、今後、一層の取引拡大が期待されている。(香港ポスト

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広東省の玩具輸出業、6月は21%増 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET