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汚職疑惑で免職となった深セン市の許宗衡・市長に代わり、江蘇省蘇州市党委の王栄・書記が新たな深セン市長に就任するもようだ。新華網によると、広東省党委は王氏を深セン市党委副書記に任命、深セン市長候補に指名された。王氏は江蘇省浜海県出身で今年51歳。経済学博士の学位を擁し、大学副教授などを務めた後、1999年に江蘇省農林庁副庁長に就任したのを皮切りに同省の無錫市、蘇州市の要職を務めた。12日付『信報』などによると、胡錦涛・国家主席の腹心である中国共産党中央政治局委員の李源潮氏が江蘇省党委書記を務めていた際、王氏は李氏からの評価を得ていた。特に2004年に蘇州市党委書記に就任してから蘇州工業園と観光業を発展させた。(香港ポスト

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深セン、新市長には蘇州市党委書記 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET