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特区政府統計処が発表した4月の消費者物価指数(CPI)の伸び率は前年同月比0.6%で、前月の1.2%から0.6ポイント低下した。2005年4月に0.5%を記録して以来、過去4年で最低の伸び率となった。一方、政府の景気対策を加味しないCPI伸び率(基本物価上昇率)は前年同月比1.9%で、前月の2.6%から0.7ポイント低下した。主に食品価格と家賃相場の引き下げが影響している。低所得層の消費を反映するCPI(A)の伸び率はマイナス0.2%で、すでにデフレに突入している。22日付『香港経済日報』によると、香港中文大学経済学部の荘太量・副教授は「今月のCPI伸び率はマイナスとなり、年末までデフレが続く」とみている。(香港ポスト

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4月のCPI伸び率0.6%、デフレ懸念高まる【香港】 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET