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広東省の黄華華・省長は先ごろ、第1四半期の域内総生産(GDP)が前年同期比5.5%増との見込みを明らかにした。前年同期より5ポイント低い伸び率だが、1~2月が同5%増だったことから見ると3月の経済状況が好転したことが分かる。ただし通年目標の8.5%を達成できるかは予断を許さない。一方、広州市の同期のGDPは同8%増だった。伸び率は前年同期より3.1ポイント低下したものの、広東省全体より2.5ポイント高い。珠江デルタでは仏山市の同11%増に続く。また東莞市の同期のGDPは同2.5%減で、前年同期の伸び率より18.7ポイントも低下。四半期でGDP伸び率がマイナスに転じるのは改革開放後で初めて。14日付『香港経済日報』、15日付『文匯報』などが伝えた。(香港ポスト

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