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2日から3日にかけて、深セン市竜崗区横崗の香港系おもちゃメーカー「広達玩具廠」のワーカー約150人が地元政府に事実上の減給に対する陳情を行った。4日付『香港商報』によれば、広達玩具廠は世界第4位の規模を有するおもちゃメーカーで、東莞にも工場を持つ。だが、横崗工場では昨年以来、受注難に陥り、人員削減をせずに出勤日数を減らすことで雇用調整をしたため、出勤日数が12日間しかない月もあり、月給は400〜500元に落ち込んだ。ワーカー側は今回のデモで、18日あった1月の春節(旧正月)休暇のうち3日間の法定休日と土日を合わせた計9日間の給与の支払いを求めたが、工場側はこれを拒否している。ただし、仲裁に入った同区労働局によれば、目下のところ労使の紛争はいったん落ち着き、ワーカーらは職場に戻っているという。(香港ポスト

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深セン、香港系おもちゃ工場でまた労使紛争【華南—経済】 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET