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最近、深セン市では人民元を香港ドルに換金する人が急増しており、ボーダー付近の両替所や銀行では換金目的の市民が長蛇の列をつくっている。26日付『香港商報』によれば、換金に訪れる人の多くは出稼ぎ労働者風で、身分証と1人当たりの換金限度額の7万~8万元を手にして来るという。ここ1~2年、人民元高だったため本土での香港ドルの人気は低下傾向にあった。今回の現象についてちまたでは、為替先物の投機やマネーロンダリングのため、といったうわさが流れているが、原因はよく分かっていない。ある銀行は、最近人民元の上昇速度が緩慢になっているので、下落を懸念して外資のホットマネーを「アリの引っ越し方式」でこっそり引き上げているのではと予測。またある行員は「香港人経営者が珠江デルタから香港に資金を移すため、人を雇って換金させている可能性もある」とコメントしている。(香港ポスト

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