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東莞市長安鎮で24日、鎮政府労働局前で香港系電子玩具工場のワーカー300人が未払い給与の支払いを求める抗議デモを行った。25日付『大公報』によれば、この工場は400~500人のワーカーを有するが、3カ月分の給与、1人平均2000~3000元が未払いのまま、「金融危機でお金が工面できない」と経営者は支払いを逃れていた。デモの10日前には工場の設備を売り払い、電話もつながらなくなり、経営者が香港に帰ってしまったことで夜逃げのうわさが広がり、今回のデモに発展した。同日は当局が香港人経営者と連絡を取り、ワーカーらには7日以内の回答を約束してデモは収束した。これについて香港中小企業連合会の責任者は「中国本土も香港も政府が給与の欠配に神経を尖らせているため、経営者の中には高利貸しに金を借りて急場をしのぐケースもあるようだ」とコメントした。(香港ポスト

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東莞の香港系企業、給与欠配で労使紛争 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET