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特区政府統計処が発表した1月の消費者物価指数(CPI)の伸び率は前年同月比3.1%、前月の2.1%から1ポイント上昇した。これは前月のCPI伸び率が不動産税の減税による影響を受けたことによる。一方、政府の減税措置やインフレ対策を加味しないCPI伸び率(基本物価上昇率)は前年同月比4.5%で、前月の4.6%から0.1ポイント低下した。主に賃貸住宅の家賃と電気代の値下げが影響したとみられているが、食品価格は前年上半期の高騰が尾を引いており、特に食用米は前年同月比39.6%、肉、魚、缶詰の肉類や卵なども同21〜29%上昇した。うち食用米は輸入価格が上昇していることから3月に5%の値上げもあり得るという。特区政府は世界景気後退の影響を受けてインフレは引き続き緩和されるとみている。(香港ポスト

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1月のCPI伸び率3.1%、食品は依然高く【香港—経済】 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET