5日に米経済誌『フォーブス』が発表した香港の長者番付上位40人の総資産の合計は、金融危機の影響で前年の1万3900億香港ドルから08年は54%減少し6400億香港ドルとなった。また、前年は40人全員が10億米ドル以上の資産を有したが、08年はわずか19人だった。ランキングの上位は前年と変わらず、1位は総資産1263億香港ドル(前年比49%減)の長江実業の李嘉誠・会長、2位は同842億香港ドル(同55%減)のサンフンカイ・プロパティーズの郭一家、3位は同702億香港ドル(同61%減)のヘンダーソン・ランド・デベロップメントの李兆基・会長だった。87歳という最年長でランク入りしたマカオのカジノ王、信徳集団のスタンレー・ホー会長は同78億香港ドル(同89%減)で5位から19位に転落した。6日付香港各紙が伝えた。(香港ポスト

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2009/02/deplete-assets-of-millionaire-in-financial-crisis/trackback/
この投稿へのリンク
金融危機で香港富豪の資産も激減【香港—社会】 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET