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3月9〜11日の3日間、日本製品を一堂に集めた展示会「ジャパン・フェスティバル2012」がジェトロの主催で開催された。参加企業は、既にミャンマーに代理店を持つ日用品、化粧品、家電、オフィス機器などの日系企業45社。延べ来場者数は1万人以上で、日用品、化粧品を扱う企業ブースを中心に会場は大盛況。

1996年にミャンマー現地法人を設立したものの、欧米の経済制裁が強まって以降は事業を休止していた味の素は、うま味調味料「味の素」などについて当局の認可を取得し、事業の再開に向けて動き出した。

アパレルSPAのハニーズは2月1日、ミャンマーに100%出資の製造子会社「Honeys Garment Industry Limited」を設立すると発表。資本金は300万USドル。同社は、アジアにおける事業展開を重要な事業戦略の一つとして位置付けており、将来の店舗網拡大を見据え、高品質の商品を安定的に確保するため、良質で豊富な労働力を有するミャンマーでの生産を開始する。