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2018年7月以降、滞在許可(ITAS)、就労許可(IMTA)、一時ビザ(TELEX)の法令規則の改正が相次いで行われており、それに伴い労働省・移民局の運用も変更となっております。主な変更点は下記の通りです。

  • 就労許可(IMTA)を廃止して代わりにNotifikasi(通知書)の発行
  • RPTKA(雇用計画書)取得の際に必要書面の追加
  • 外国技術協力金(100USD/月)の支払期日がNotifikasi発行より1日以内へと短縮
  • 新規就労ITASの際の管轄イミグレーションへ出頭しての写真撮影の廃止
  • 技術移転を行うインドネシア人スタッフの詳細情報の提出
  • 就労VISA更新の外国人の職務経歴書・保険加入等の要件の一部厳格化
既に運用がスタートが開始されておりますが、一部地方では運用開始が遅れているところもあり、徐々に運用範囲が広がっていく予定です。現状、旧制度で取得された許認可は期日までは有効となっております。旧制度で取得された許認可であっても、更新の場合には、新システムへの新規登録等が必要となっております。

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インドネシア・2018年滞在許可、就労許可、一時ビザの法令改正 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET