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消息筋によると、中国国務院(中央政府)が香港と広東省深センによる株式相互乗り入れ「深港通」を承認したもようだ。現在は中国本土と香港の証券当局である中国証券監督管理委員会(証監会)と香港証券先物委員会(SFC)が詳細を詰めており、月末までに具体的な実施時期が発表される見通しという。
8日付香港経済日報によると、深港通は早ければ第4四半期(10~12月)初めにも始まるとの情報もある。ただSFCは「市場の憶測にはコメントしない」と説明。香港取引所(HKEX)も「関係当局の承認を待って発表する」と話すにとどめた。
深港通は今年1月に深センを訪問した中国の李克強首相が言及したことで関心が高まった。香港と本土間初の株取引相互乗り入れ「滬港通」も、李首相が構想を明らかにしたことが実現の契機となっている。
HKEXの周松崗会長は先ごろ、深港通の開始スケジュールについて、6月までに発表し、下半期(7~12月)に開始するとの見通しを示していた。(NNA.ASIA

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