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ランサン財務事務次官は11月13日、過去11年間に政府が実施した米作支援プログラムによって生じた損失が合計6800億バーツにのぼり、うちインラック前政権の導入したコメ質入制度の損失が5180億バーツを占めるとの調査結果を発表した。

また、同制度のもとで農民から買い上げたコメが政府や民間の倉庫に大量に保管されている問題について、プリディヤトン副首相(経済担当)は、「(コメを管理している)商業省には同情する。コメを早期に捌こうとすれば、市場にコメがあふれて米価が下がってしまう。かといって、売却を遅らせれば、コメの品質が劣化し安値で販売せざるを得ない」と述べている。(バンコク週報

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