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香港と深セン市のボーダーで新たに設置される蓮塘/香園囲税関・出入境管理所の予算が倍に膨らんだことが明らかになった。6月18日付香港各紙によると、特区政府発展局が立法会に提出した資料では、昨年9月の価格に基づき計算した同税関・出入境管理所ビルと通関施設の建設コストは69億ドルとなっている。同局が2007年に見積もった予算33億ドルに比べると倍以上。アクセス道路などを含めた蓮塘/香園囲税関・出入境管理所の全体予算は300億ドルを超えることとなる。

発展局は予算増大の理由として、07年の見積もりは初歩的なコンセプトに基づくもので、09年以降の実際の設計で多くの施設が加わり、建築面積も倍増したと説明した。政府は第3四半期に入札を行い、工程費用を更新した後で来年初めに立法会の工務小組と財務委員会に予算を申請する。来年3月に着工、2018年の供用を目指している。(香港ポスト

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