タイ中央銀行は10月19日の金融政策委員会(MPC)で、政策金利を引き上げずに3・5%に据え置くことを決めた。
パイブン中銀総裁補によれば、第4四半期における洪水の影響と欧州経済の減速が、利上げを控えた最大の理由という。
また、洪水がタイ経済に与えるダメージであるが、復興需要が見込めるものの、来年にはより深刻化する恐れがあるとのことだ。
内容の関連する記事はこちらです
コメント:0
トラックバック:0
- この投稿へのトラックバックURL
- http://www.nacglobal.net/2011/10/%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%80%80%e6%94%bf%e7%ad%96%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%92%e6%8d%ae%e3%81%88%e7%bd%ae%e3%81%8d/trackback/
- この投稿へのリンク
- 中央銀行 政策金利を据え置き from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET



